雨降って地固まる・・・でしょうか

母と喧嘩した記事をを読んでくれた親友が
心配して、携帯にメールをくれました。

高校時代からの私と、そして母と私の関係を
よく知ってくれているので、とても理解してくれて
母と私の両方の気持ちがわかるから辛いと
一緒に悩んでくれました。

自分の親をとても大事に思っている親友。
そんな親友のおかげで、冷静にこれまでの事を
考える事ができました。
すると、そのほとんどは私が悪かったんだという事に
気付かされました。

そして、素直に謝ろうと、そんな風に思う事ができました。

父までもが、心労で体調を崩してしまって
早めに仲直りしなくてはと思ったのもありますが
もし、親友が私の味方をしてくれて、私と同じように
母を否定していれば、きっと今も私は素直になれず
謝る気にもなれずにいた事と思います。

そんな訳で、父と親友の助けを借りながら
土曜日には、母に謝りのメールを入れる事ができました。
父の提案で、携帯のテレビ電話で母に連絡を入れ
少しの時間ですが、リーダーと話をさせてあげる事もでき
私との問題は、ひと段落したという感じです。

母と私の間に入って、母には私の様子を
私には母の様子を知らせてくれて
仲直りをする為に、色々と段取りをしてくれた父や
母と私の気持ちを理解して、優しい言葉をたくさんくれた親友
実家との問題に、巻き込まれながらも
あたふたする事なく、冷静に見守ってくれていた主人

家族や親友に助けてもらいながらのスピード解決となりました。

兄との問題も、ひょんな事から解決に向かっていて
この数日で、長く続いていた家族内の悪い空気が
取り払われたような感じです。

親や兄弟、そして友達
大切しなくてはいけない人たち
身近にい過ぎると、その存在がどれ程大事なものか
気付かなかったりするんですね。

自分がどれほど幸せな環境か
それなりにわかっていたつもりでしたけど
今回の事でさらに気付かされたような気がします。

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by hagumi-biyori | 2010-01-31 10:02 | hagu日和