カテゴリ:hagu日和( 37 )

引っ越し先
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新しいブログにも、是非遊びにきてください!
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by hagumi-biyori | 2011-05-25 20:09 | hagu日和
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何だか気忙しいです。

リーダーの卒園と、小学校入学の為の色んな準備や段取りで、こんがらがっているのと、クラス委員さんから、卒園アルバムの作製を頼まれてしまって、その企画から作製の準備に追われていたり(我が保育園では、卒園アルバムは存在しないので初の試み)

昨年から引き続き、ハローワークで求職中の身であるので
毎月2回は、求職活動をせねばならず
でも、保育園も決まっていない子供がいる以上
電話した段階で、断られる事がほとんどで
私自身も、ものすごく働きたい訳ではないし
それはそれで仕方がないかなと思いつつ
失業保険をいただく為に、それなりに活動していたら
1件、面接を受ける事になってしまった。
慌てて、履歴書の作成にとりかかったが
何せ十数年以上書いた事がなかったから
自分の経歴がわからない。
とにかく調べまくって、何とか完成。
ただいま面接の日取りについて、連絡がくるのを待っている状態。

それと同時に、セオの保育園入所の手続き。
時期的に入所許可が出るのは難しい。
万が一仕事が決まっても、入所できない可能性有り。

あぁややこしい時期に、ややこしい問題を抱える羽目になってしまった。

子供の予防接種や健診の事も考えなくちゃだし
私も周りは子沢山の人が多いので、仕事をしながらよくやっているなと
ママ友さん達のスケジュール管理能力にあっぱれ。

そんなときに、本当に目がまわる事態に陥った。

天井がグルグル回って吐き気が伴うめまいに襲われちゃったのだ。
回転は、一日でおさまったものの、いつでも回転してやるぞ的な
ふわふわした感じは、今も続いている。

耳鼻科と内科で受診したけれど、大きな病気ではない感じ。
ただ、メニエル病患者の予備軍ではあるみたい。

メニエルで苦しんでいる人は、何人が知っている。
一生付き合わなくてはならない病気だから
なるべくストレスをため込まないようにしなくては。

お医者さんの話では
「頑張らなくちゃいけない」と気を張っている時に
起こる可能性が高い
という事だったので、今まさにそんな時期だし
普段使わない頭も使ってるから、体がNGを出したのね。

気をつけなくっちゃ・・・。

主人から「手を抜くように」と言ってもらったけど
私、毎日手を抜きまくりなんだよな~
けど、気持ちだけは、あーしなくちゃいけない
こーしなくちゃいけないってのは思っていて
それが完璧にできないから、イライラするって事がある。

日々の生活では、充分手を抜いているので
もっと気持ちに余裕を持つ必要があるのかぁ。

でも、もう天井がまわるのは見たくない。

しなくちゃいけない事はたくさんあるけど
今一番しなくてはいけない事を見極めて
少しずつやってかなくちゃ。

だから、パソコンを触るのは、仕事と卒園アルバムで手一杯。

しばらくブログはお休み・・・かな。


******************************
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昨年、編み物が得意な友達のきらりに、腹巻きを作ってくれい!と頼んでみた。
そしたら、本当に編んでくれて大感激(≧ε≦o)
出来上がった腹巻きが届いて、箱を開けてみたらこれまた感激!
いろいろオマケがついていた。
写真の一番下に敷かれているのがメインの腹巻き。
葉っぱの形をしたものが、コースターなどの敷物に使えるとか。
さらに丸いお顔のボンボンのようなものは
エコタワシなんだって(驚
可愛くって使えませんから!
そしてトラとカエルの指人形♪
どれもこれも可愛いし、完成度も高くて本当に驚き。

きらり、ありがとうね!
今年の冬は、この腹巻きでぬっくぬくよ^^

また何かあったら頼むわね~w

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by hagumi-biyori | 2011-02-01 11:36 | hagu日和
c0211322_2352059.jpg今年、二人の友人が結婚した。

どちらも、以前の会社で共に働いていた。
でも一緒に仕事をしていた期間は数ヶ月。

私は、長く一緒に働いていた社員さんよりも、ほんの数ヶ月一緒に過ごした派遣さんやパートさんと
仲良くなる事が多くて、彼女達が辞めていった後も付き合いは切れず、たまに顔を合わせて近況報告をしている。

その中で、今年結婚した二人の友人。

一人は、イギリス人のダーリンと結婚してイギリスに移住したNっきー。
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美男美女。
お顔をお見せできないのが、とても残念(;;)


彼女は、日本とイギリスで2回も式を挙げた。
一人の相手と2回も式ができるなんて、羨ましい事この上ない。
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ダーリンのご家族に、とても可愛がってもらっているようだけど
それでも自分の家族と離れて、遠い国で暮らすのは
色々と大変な事があるだろうと思う。

でも彼女は、何事もとっても前向き。
その明るさで、どんな事も乗り越えられそう。

Nっきー、結婚おめでとう!
あなたの笑顔に、どれだけ癒されたかわからない。
ダーリンといつまでもラブラブでね(´౪ `*)

それから、もう一人はAちゃん。
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彼女は、私より10歳も若い。
そんな子が、どうして私と友達でいてくれるのか不思議。
でも、とても慕ってくれているし、私もそんな彼女が可愛い。

今、ふと思ったけど、私って意外と年下の友人が多いかも。。。
保育園で知り合ったママ友さんなんかだと
私は一人目の出産が遅い方だから
年下でも先輩ママさんだったりする事が多くて
年下なのに、ねーさん呼ばわりしていたりするし^^;

何にしても年下だからといって、別にお世話してあげる訳でもないし
ためになる事を教えてあげたりもない。
あっ!・・・精神年齢が低いからかも?!
と、そんな分析はどうでもいいとして

友人として結婚式に出席するのは
もしかしたら彼女で最後かもしれない。
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繊細で心優しいAちゃん。

他に共通の友人もおらず、一人で出席の私の為に
私に声をかけるよう、お友達に口添えしてくれていた。
式の間も、実家でお留守番をしているリーダーとセオの事を
何度も気にかけてくれていた。
とんでもなく気配り上手なAちゃん。それは他の誰も真似できない。
きっと、いいお嫁さんになるね^^

招待状をもらった時、セオがちょうど手がかかりそうな時期だなぁと
ギリギリまで出席を迷っていた。
でも主人や実家の両親が協力してくれて、なんとか出席する事ができた。
Aちゃんの優しさがたくさん詰まった結婚式。
とても素敵だった。
出席して本当によかった。

Aちゃん、結婚おめでとう!

幸せな人の近くにいると、自分も幸せな気持ちになれる。
彼女達がいつまでも素敵な笑顔を振りまいていてくれますように。

I wish your happiness would last forever。。。


******************************
Aちゃんの結婚式会場までの道のりが、ちょっぴり不安だった私に
主人とリーダーが付き合ってくれた。
リーダーの電車代がタダのウチに、電車に乗せて楽しませてやらねば
そんな姑息な考えもあったけど(笑
うまく電車を乗り継ぐ事ができれば、最速で1時間。
一人だったら2時間ぐらいかかってたかもしんない^^;

私を会場の前まで送ってくれて、用事がなければ
式が終わるまで待っているつもりでいてくれた主人だけど
夜に用事が入っていたので、リーダーと共にそのままとんぼ返り。

ありがとう。
あなた達がいてくれるから、私は毎日幸せを感じる事ができる。
私は、あなた達に幸せを与えてあげられているかな。。。

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by hagumi-biyori | 2010-12-30 22:47 | hagu日和
セオが日々成長し、行動が激しくなるにつれ
仕事以外でパソコンを触る時間を取るのが難しくなってきた。

まだまだ10ヶ月の赤ちゃんだから
午前と午後に少し寝てくれる時間もあるけど
それはそれで貴重な時間。
その間に、書きものや晩ご飯の支度などの家事
それこそ仕事をしたり・・・。

その大事な仕事も、寝ている間に完了しなければ
泣き叫ぶセオを放置したままにするか
危険なところによじ登ろうとしたり
色んなものを引っ張り出してきたり
そのたびに、安全に遊べる場所に運んだりして手が止まる。
それじゃ仕事にならないし、ミスの元にもなるので
最近は子供が寝て、家事を済ませた後に仕事。
でも、やっぱりお肌の為には11時までには布団に入りたい。

そう思いながら、こんな時間(23:30現在)にブログを書いている私は
明日以降のお肌が危険にさらされる事を覚悟の上だ。

そんな訳でなかなか更新できなかったので、載せたいと思っていた内容が
ほとんどタイムリーではなくなってしまった。

クリスマスまでに載せたかった日記があったのに・・・。

ある日、保育園で先生に声をかけられ
布で絵本やおもちゃを作る講師の方がいらっしゃるので
時間があれば参加しませんか?と先生からお声がかかった。
どんなのだろうと思って、参加してみた。

講師の方は「やまだゆきこ」先生

作るものは『サンタの輪投げ』
裁縫は好きだけど、上手な訳ではないのでドッキドキ。

でも先生がとても明るくてお話上手な方だった上に
他の参加者の方が、知った顔ばかりだったので
ワイワイとしゃべりながら、とても和やかな雰囲気で
すごく楽しく作業ができた。
そして、1時間半で何とか完成。

帰り際に、セオがサンタの首を引きちぎってしまったので
自宅に帰ってから、補強はしたけれど・・・。

完成した『サンタの輪投げ』※補強後w
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なかなかいい感じではないかな?
この写真は、何としてもクリスマスまでに載せようと思っていたのに、結局間に合わなかった。

でも、頑張って作ったから、遅れちゃったけど載せておこう。

遅れまして、メリークリスマス☆



******************************

今年は、リーダーの保育園も主人の仕事も明日の28日で最後。

リーダーは、あと3ヶ月で卒園。
年長になってからは、ぐんとお兄ちゃんらしく成長。
セオが誕生した事で、色々と心配したけれど
赤ちゃん返りはしなかったし、それどころか
たくさんお手伝いをしてくれるようになった。
お母さんとても助かってるよ。
可愛い大好きなリーダー、本当にありがとうね。

お父さんは、今年の春は仕事が激減して、このままだと
今の生活ができなくなるんじゃないかって心配したけど
ここ最近は、また仕事が忙しくなって元に戻った。
でも、今度は体が心配。
朝早く帰りが遅い日が続いて、休みもほとんどない。
貴重な休みは、家の事で用事がいっぱいだもんね。。。

いつもゴメンね。
そして、いつもありがとう。
これからも宜しく^^

あーーーもう限界だ。
早く寝よう。
明日の朝の顔が恐ろしいぞい。。。

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by hagumi-biyori | 2010-12-27 23:34 | hagu日和
11月26日(金) AM5:31
義父が息を引き取った。

心臓が弱まっていると連絡を受けて
家族全員が駆け付ける15分前だった。
誰も間に合わなかった。

この日は本当なら退院するはずだった。
病院にいても治療ができないなら、早く自宅に帰りたい。
義父はずっとそう言っていた。

義母はそんな義父の想いに応えるべく、自宅療養に向けて
色んな機械の操作を必死で覚えていたところだった。

一人では歩けない義父の為に、車いすや可動式のベッドなど
介護の為の道具一式は揃っていた。

でも昼間はともかく、夜は義母一人では心細いだろうと
主人がしばらく実家に帰る段取りをしていた。

実家から主人の会社までは自転車で10分程の距離。
もし昼間に何かあっても、すぐに駆け付ける事ができるから。
その為に、ずっと使わずに放置していた折りたたみ自転車を
実家に運ぶつもりで、その週末には整備しようと話をしていた。

緊急事態に陥ったとしても延命処置はしない事になっていた。
だから、ガン末期である義父の余命は限られていたけれど
できる限り、一日でも長く生きていてほしい。

主人は礼服を持っていなかったから、こういった事は
早めに準備していおくと、死期が延びるという
根拠のない言い伝えにもすがるつもりで
それも週末に買いに行こうと話をしていた。

その矢先だった。

あと数時間もすれば、大好きな自宅に帰る事ができたのに。
せめてあと15分待ってくれれば
私達が最期を看取る事もできたのに。

でも朦朧とした意識の中では、家族の誰とも会話はできない。
義父はわかっていたんだろうか。

同じ週の月曜日、痰が喉に詰まって窒息した義父。
もうダメかもしれないからと連絡が入って
義姉一家と私達一家の全員が駆け付けた。

以前は、イベント毎に全員が集まっていたけれど
義父が入院してからは、ほとんど集まる機会がなかった。

久しぶりの全員集合。
ナースステーションの中にある観察室が、私達家族で溢れ返った。

幸い、痰を取り除くなどの処置をしてもらって
義父は命を取り留めた。

薬のせいで、少し幻覚症状はあるものの
起き上がってベッドの上にあぐらをかいて座り
私達の顔をしっかりみつめてくれたし
ほんの少しなら会話もできた。

でも結局、全員が揃って義父と顔を合わせる事ができたのは
その日が最期だった。

もしかしたら、義父は自分の死期を悟っていて
自分がまだ少し余力が残っている内に
全員が集まれそうな日をきちんと選んでいたのかもしれない。

医師や看護師の話では
ほとんど苦しまずに亡くなっているだろうという事。
確かに、ただ眠っているような穏やかな顔をしていた。

義父が唯一心を許していて、我儘を言って甘えていた人は
義母だけだった。

そんな義母に、最期ぐらいは迷惑をかけずに逝こう
義父はそう思ったのだろうか。
自宅に帰りたい気持ちをぐっと堪えて・・・。

自宅療養になれば、義母の生活は一変する。
それは避けようと考えたのだろうか。

そんな風に思わなければ、あまりにも早すぎる。

年賀ハガキだって買って用意していたし
年末年始を一緒に過ごすつもりだってしていた。


・・・お義父さん
私は、もっともっと話がしたかった。
だって、まだ12年程しか顔を突き合わせていない。
リーダーと一緒にお酒を飲むんじゃなかったの?

私は、全然いい嫁じゃなかったろうけど
お義父さんの事が大好きだったよ。
お義父さんとFAXでのやりとりも楽しかった。

天国で、大好きな野球チームを作って
思う存分試合を楽しんでね。

そして、遠くから私たち家族を見守っていてください。

******************************

筆マメだった義父は、わかっているだけでも
50年以上前から、ずっと日記を書いていた。
もちろん入院中も。

葬儀が終わった翌日
前日の夜遅くに、やっと自宅に帰ってきた義父と過ごすため
義姉一家など、全員が改めて集合した。

そこで、義父が一番最後に綴っていた日記を
姪っ子ちゃんが涙をボロボロ流しながら読んでいた。

再入院の少し前から始まっている日記。

痰に血が混じっていた事。
肺に水が溜まっている事による胸の痛み。
もう手術はしたくない、入院もしたくない。

そこには、お義父さんの弱音がたくさん綴られていた。

入院してからは、日々変化する体重や
食べたい物や行きたいところ。

その日病院に訪れてくれた人の名前。

お義母さんが病院に来た時間。
『〇〇時〇〇分 ◎子 来る』
『◎子 まだ来ない』

誰よりも我儘が言える相手。
義母が来る事だけを楽しみに待っていた義父。

そんな義父の気持ちが手に取るように感じられた。

そして、皆へのメッセージ。

段々、字を書く事もままならなくなってきて
その事に対する不安も、書かれていた。

実際に、亡くなる2週間程前で日記は終わっていた。

私が、毎日でも病院に行ってあげる事ができたら
代わりに書いてあげられたのに。。。

今更、悔やんでも仕方のない事だけど。

お義父さんが最期に残してくれたメッセージ。
私たちの宝物。
大切に保管しておくからね・・・。

『haguちゃん リーダーとセオを生んでくれてありがとう。』

『リーダーのランドセル姿 見たかった。』

『みんな みんな ありがとう』

『じいちゃんは 世界一の幸せ者です。』

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by hagumi-biyori | 2010-12-04 23:11 | hagu日和
保育園の帰り、時々実家から車を飛ばしてきて
送り迎えをしてくれるお爺ちゃんが
自宅近くのパン屋さんでリーダーにパンを買ってくれる。

お爺ちゃんと一緒にパン屋さんで好きなパンを選ぶリーダー。
リーダーは私の好きなパンを覚えていて
必ずそれも一緒に選んでくる。

お爺ちゃんは孫の為にパンを買っているつもりなのに
知らぬ間に娘の分まで買わされているのだ(笑

先日、いつものようにパンを買って店から出てきたリーダーが
セオのパンも買ってきたよと言った。

え?セオが食べられるパンってどんなの?

得意気に袋から取り出したのは「アンドーナツ」
だいぶ離乳食も進んで、もう3回食になってるとはいえ
さすがにアンドーナツは無理だよぉ。。。
なんでこれなの?と、よくパッケージのシールを見てみたら
「ベビーアンドーナツ」と書いてある。

そう、ベビーと書いてあるのを見て
リーダーは赤ちゃん用と思ったらしい。
真相がわかって吹き出してしまった。

リーダーに、これは小さいって意味だよと説明すると
セオに食べさせたかったのにと泣きだしてしまった^^;

もうちょっとセオが大きくなったら、また同じものを
買ってあげようねと、なんとかなだめて
代わりにリーダーのおやつとして食べる事に。

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リーダーの手のひらに、ちょこんと乗っかるぐらいの小さなアンドーナツ


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私も、リーダーの優しい勘違いをわけてもらった。



弟思いの優しいお兄ちゃん。ありがとうねリーダー。
セオはいいお兄ちゃんがいて幸せだね^^


******************************

11月15日は、私の38回目の誕生日だった。
友達や家族から、おめでとうのメールをいくつかもらって
とっても嬉しかった。

一人のお友達ママさんから
「今日は、坂本龍馬とhaguちゃんの誕生日だね!」と
メールがきたときは笑ってしまったけど。
そんな立派な方と同じ誕生日で、とても光栄。
坂本龍馬にとっては、誕生日であり命日でもあるんだけど。

それから、毎年誕生日プレゼントをおくってくださる方がいて
今年も当日に届くよう送ってくださった。
お知り合いの方を通じて、リンゴ農家さんから届く青森のリンゴ。
c0211322_1114623.jpgとても立派で大きな王林がたくさん!
私は王林が大好きなので、それで王林を頼んでくださっているのかな。
今年は猛暑でリンゴにも影響があったらしいのにこんなにたくさん送っていただいて、本当に嬉しい。家族で毎朝いただいているものなので、これまた嬉しい。
自然の恵みとリンゴ農家さんに感謝しつつ大切にいただこう。

セスしゃん!毎年本当にありがとうございますm(__)m
歯ごたえがあって、甘酸っぱくてとてもおいしいです。
リーダーはバクバク、セオはすりリンゴをパクパクと食べてます!

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by hagumi-biyori | 2010-11-18 10:07 | hagu日和
5年前、リーダーを産んで間もなく軽いぎっくり腰になった。
そのままでは、育児も家事も、顔を洗う事さえままならない。
どこか、いい整体はないだろうか。
でも、その場所まで行く事も難しいので
出張整体なんてあったら嬉しいな。。。
そんなふうに考えながらネットで検索。

そこでみつけて出会ったのが
京都コンディショニングの稲村さん。

グキッとかゴキッとか、そんな事は一切しない。
さらーっと体に触れるだけなのに、なぜか治っている。
この5年の間に、友人や友人の家族、義父、義姉の友人、実母
そして、主人がお世話になった。

セオを妊娠中には、座骨神経痛になって
お尻と太ももに激痛が走るので、歩くのが大変だった。
でも、それも治してもらった。
どんな事をしてもらったか覚えていないぐらいさりげない治療。
あのままでは、出産にも影響があったと思う。

何かあったら、稲村さんの元へかけつければいいと思っている程
稲村さんへの信頼は厚い。

そんな稲村さんが、私の実家からさほど遠くない場所に
自宅をお引っ越し。

稲村さんの奥様は陶芸家

治療をしてもらいながら、奥様が陶芸をされている事などは
伺っていたので、一度お会いしたいと思っていた。

その念願がかなって、先日自宅の工房にお邪魔した。
どれだけ眺めても飽きないぐらい、素敵な磁器達が並んでいた。
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看板娘のなっちゃん♪
最初は吠えられちゃったけど、しばらくしたら慣れてくれた。
真っ白で、とても綺麗なお顔をしていて、本当に可愛いかった^^


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ほわんとした雰囲気の方だったけど、ろくろに向ったとたん空気が変わった。
普通にお話をしていた時と同じ人とは思えなかったぐらい。
当たり前だけど、プロなのだ。。。
稲村さんの整体院にも、下界(?)とは違う空気が流れている。やっている事は違っても、似たもの夫婦なんだな^^


普段、静かな時間をお過ごしの事だと思うのですが
そんな中に、騒がしい家族がお邪魔してスイマセンでした^^;
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いただいたマシュマロ、とってもおいしかったです。


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大事な道具をリーダーが気安く触ってゴメンナサイ(>_<)
きっと、冷や冷やされていた事と思います。
でも、また素敵な作品を見に行かせてください。


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なっちゃんにも会いたいです!


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欲しいものばっかりで、迷ったけど、一番に目に付いたこちらの食器を購入。
奥様にお会いすることと、奥様の作品を手に入れる事、それをずーっと楽しみにしていた。
どちらもかなえる事ができて、本当に嬉しい(≧▽≦o)♪


こちらの工房では、第一日曜日に月一ギャラリーを開催されています。
興味のある方は、是非お立ち寄りください♪


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先日、「桂塩鯛(しおだい)襲名披露公演」の
招待券をもらったので、観に行ってきた。
落語には興味があったけど、自分でチケットを購入して
観に行く程ではなかったので、いい機会だった。

落語は、桂鯛蔵・桂団朝・桂雀々・桂南光・桂ざこば・桂塩鯛

全部、爆笑した。
本当の笑いってこういうのかなぁって思った。

落語の本やCDなんかを買ってみちゃおうかなって思ったりしたけど
生で観て聴いている方が、絶対おもしろいと思う。
でも、簡単に観に行けるものでもない。
DVDか。。。考えてみよう。

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by hagumi-biyori | 2010-11-10 14:11 | hagu日和
義父が入院した。

ちょうど1年程前に、首にこぶのようなものができ
調べてもらったらガンだった。
さらに中咽頭にもガンがみつかった。
でも手術でどちらも切除する事ができ
今年の3月には元気に退院してきていた。

以前の入院時は、私が妊娠中だった為か
主人は、あまり詳しい事を説明せずにいてくれたようで
首にできたこぶは、単純に甲状腺の腫れで、中咽頭のガンは
レベル2程度やから、どちらも取ってしまえば大丈夫。
そう聞いていた。

ガンの症状については5段階(レベル)で表される。
レベル1~2は正常、レベル3は正常と異常の境界
レベル4~5が異常、すなわちガンということになる。
「レベル」と「ステージ」で、また違うらしいけれど
主人からは「レベル」でしか聞いていない。


今回の再入院で、改めて聞いてみると
こぶは6cmサイズのガンだったらしく
それが、レベル4に近い3の状態だったらしい。

そこまで成長すると、本来なら切除は難しいのだとか。
でも検査の結果、切除できると判断されて、手術してもらえた。

でも、抗がん剤投与や、放射線治療はやはり辛いものらしく
ましてや喉の手術という事で、うまく話せないし
飲み物や食べ物を飲み込む作業もうまくいかない。

そして、そんな義父のイライラは、義母に向けられていた。

義父は、手術も入院も懲りている。
きっと義母だって同じ気持ちでいると思う。

なのに・・・
無事に退院してきてくれて、ホッとしたのも束の間。
先月の事。
息切れがひどく、すぐに疲れて座り込んでしまうから
病院に行ってきたと義母から連絡が入った。
そして検査をしてもらったら、ガンは肺に転移していた。

ガン細胞から出る水が肺にたまっていて
それが息切れの原因らしい。
せめて、その水だけでも抜いてもらえないのかと聞いたら
抜く事はできるけれど、ガン細胞を含んでいるので
万が一漏れてしまったら、さらにガン細胞が体中に
広がってしまう為、難しいらしい。

そして、改めて私が知った事実。
首に6cmサイズのこぶができていた時点で
ほぼ手遅れだったのだ。
ガン細胞が血管やリンパ節に癒着し
手術で綺麗に切除および洗浄をしてはもらったものの
こぶが大きくて、中でガンが破裂していて
すでにガン細胞が流れ出ていたのだとか。

その流れ出たガン細胞が、体のどこにくっついて
どこで発症するかは、お医者様にもわからない。

・・・再発するのは、ほぼ確実だったということ。

ほんのちょっとの間に、大きく膨らんだこぶ。
それまで、ほぼ2週間おきには、議両親と会っていたのに
全然、気付かなかった。
自覚症状もなかった。
じっくり鏡をみて、身だしなみを整えるような義父ではない。
気付いた時には、もう大きく成長してしまっていたのだ。

そして、肺への転移がわかって
義父につきつけられた事実は、とても酷なもの。
余命1年。
治療を受けず、自宅で療養するか
ひとまず入院をして、延命的な治療を受けるか
そんな選択しかなかった。
最終的には、ホスピスに入る事も。

義父は最初、入院はしたくないと言っていたけれど
お医者様の説明を聞いて、何か考えが変わったのか
入院して、治療を受ける事を選択した。

義父には、孫が6人・ひ孫が2人もいるのだから
そりゃぁ頑張ってもらわなくては困る。

義母も、孫たちの事を考えて、前向きに頑張ってくれると
いいけど、人には厳しく、自分には甘い人だから
どうかなぁ・・・と言っていた。

義父には、できるだけリーダーとセオに会わせてあげたい。
でも、病院というところは、いろんな菌が集まってくる。
さらに、こちらからも持ちこんでしまう可能性もある。
大部屋の場合、他の患者さんの迷惑にもなる。

以前の入院の時にも、同じことで悩んだ。
リーダーを病院に出入りさせる事。
妊娠で、抵抗力が落ちている私自身が出入りする事。

でも、義父を励ましたい一心で、毎週のように病院に行った。

今年の初め、実母と喧嘩をした原因のひとつに、この事があった。
妊婦なんだから、病院へ行くのは控えろと言われた。
いい嫁になろうと思っているのかと。

もちろん、私を心配して言ってくれているのはわかっていたし
他にもイライラがつのる原因があって
出てしまった言葉だと言う事も、よーくわかっていた。

でももし、逆の立場で、主人が義母に同じ事を言われていたら
私は、すごく悲しくなるだろうと思った。
ましてや、いい嫁を演じるために病院へ行っていたのではない。
ただ単純に、義父が心配で、様子が見たかったから。
自分の親に置き換えてみたら、その心配はもっと大きいだろうと。

でも、冷静に考えてみると
抵抗力の弱い子供や妊婦が、病院に頻繁に出入りするのは
本当によくない事。

自分達がもらう菌もあれば、うつす菌を持っている可能性もある。

今回の入院で、リーダーとセオをどこまで病院に行かせるか。
改めて悩む事になった。

主治医の先生によると、1年持たないかもしれないという話。
そうなると、もう顔を合わせられる時間は残り少ない。

主人に相談してみたけれど
もう、病気をうつす事は考えても仕方がない。
うつってしまう可能性だけを、考えなくてはいけないけれど
もし本当に1年以内だとしたら、週末に会いに行ったとしても
50数回しか、会えないのだと。
ならば、なるべく孫と会わせてやりたいと。

父の死を待つだけとなっている、辛い立場の主人の想い。

危険なものから、なるべく子供を守りたいと想う私。
でも、自分の親だったら?
私はやっぱり義父とは他人だから、気持ちが冷めている?
でも、子供の事を守れるのは私たちしかいない。

どうすればいいのかわからない。

自宅療養や、ホスピスなら、いくらでも孫に会わせてやれる。
でも、入院して延命治療を受ける事を選択した義父の
その決意も認めてあげたいし、励ましてあげたい。

どうしてあげるのが、一番いいのだろう。。。
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by hagumi-biyori | 2010-10-04 11:13 | hagu日和
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9月23日(木)秋分の日
「うたのお姉さん」をしているお友達ママさんのお宅へ
遊びに行った。

最近改装されて、装い新たになったお家。
とても綺麗で、木の匂いがした。
リビングに入ると、奥に畳のスペースがあって
ちょっと小上がりになっている。
そこの梁の部分に、なんとブランコがぶら下がっていた!
お家の中にブランコがあるなんて(@_@;)

うたのお姉さんママには、お子ちゃまが3人(女・男・女)
一緒にお邪魔したお友達ママには、お子ちゃまが4人(女・男・女・男)
そしてhagu家の子、2人
子供だけで9人も!
大人もいれると、総勢13人いたのに、全然狭くなかった。

あらかじめ、サンドウィッチパーティーをすると決めていたので
材料を持っていって、子供達と一緒に好きな具を挟んで
たーーーっくさん食べた。
その後は、アイスクリーム屋さんごっごをしながらパフェ作り。
これまたアイスの上に好きなトッピングをして食べた。
私は、前日にクッキーとショコラシフォンを作って持参。
初めてお邪魔するのに、普段から遠慮し合わない仲なので
勝手知ったるで、好きなようにキッチンや冷蔵庫を使いまくり。
もっと遠慮のない子供達は食べる時も遊ぶ時も大騒ぎ。
綺麗なお家を汚しまくっちゃったw

リーダーは、歌のおねえさんママの長男Sくんと仲良しで
帰る時間になった頃に
「泊っていきー」、「泊りたぁい」の攻撃を受けまくった。

でも、そんな用意はしてきていないし、翌日は保育園があるから
また今度ねと言い聞かせて帰ってきた。

とっても綺麗なお家で、本当に居心地がよかった。
(ローン地獄とは言っていたが;;;)
また汚しに行かせてもらおーーーっと!


******************************
翌日、歌のお姉さんママのお誘いで
Sくんが所属しているサッカークラブを見学。
見学といっても、リーダーはクラブの子達に混ざって参加。
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とても楽しかったようで、やってみたいと言うので入会する事に。
歌のお姉さんママも、私も
「将来サッカー選手にしたい!」
とかいう野望は全くない。
スポーツマンシップを学んでほしい。
体力をつけてほしい。
礼儀を身につけてほしい。
などなど、お互い思っている事は同じ。

主人も、学生時代にサッカーをやっていたから詳しいし
何よりも、本人がやりたがっているから入会を決めた。
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そんな訳で、早速サッカーボールを買いに行ったのだけど、今って昔ながらの白と黒のサッカーボール、あまり売っていないのね(悲
ひとつだけみつけて、とりあえず買ったけど、これだってなんかちょっとイメージが違う。
まぁ私が使うもんじゃないし、私がブーブー言っても仕方ないんだけども・・・

どこまで続くかわからないけど
リーダー、やるからには頑張って続けてね。

ちなみに、この日もSくんとリーダーは
お互いのお家でのお泊りの話ばかり。
この翌日も、来年入学する小学校の運動会で
園児達が1年生の子と、かけっこする種目に参加するため
出向いて行ったら、そこでもまたお泊りの話し。

わかったわかった!
今度ちゃんと計画するってば~!

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by hagumi-biyori | 2010-09-27 16:23 | hagu日和
9月13日(月)9時半頃の出来事

リーダーを保育園まで送って行ったその帰り道
後ろから走って来る足音が聞こえたかと思ったら
ベビーカーを押す私の右横を、若い女性が
さーーーーっと走り抜けてった。
ジョギングしている訳でもなんでもない。
すぐ右手に見えているのは、JRの駅。
電車に乗り遅れそうなのか、急いでいた様子。
その道を走っている人を、毎日一人は見かけるのだ。

頭にはウエスタンハットがちょこんと乗っていて
今にも落ちてしまいそう。
さらに履いているのはウエスタンブーツ。
それだけで、とっても走りにくそうで仕方がないのに
なななんと!

左指にタバコ!
あれはタバコか?タバコなのか?
と確認するのに、目を凝らしてじーーーっと見ちゃった。

他にも歩いている老人や、小さな子供がいて
その人達とすれ違うのを見るたびに冷や冷や。
譲り合わないとぶつかりそうなぐらい細い道なのに
人とすれ違わない方の指に持ち直すとか
ちょっと内側に向けるとか、そんな配慮は全くなし。
走ってるんだから、タバコなんて吸う間ないだろ!
って思ってたら、駅に近づいたところで
少し走るのを緩めて、何度か吸った。

あげくの果てに、ポイ捨て。

確かにね、どこもかしこも禁煙になってて
駅でさえも吸う場所は限られてるものね。

ここ数年は、歩きタバコやくわえタバコをする男性を
ほとんど見かけなくなったなぁと思っていたけど
それとは逆に、女性の歩きタバコや運転しながらの
くわえタバコをよく見かけるようになった。
吸うのをやめろとは言わないけど
同じ女性として、とても恥ずかしく思ったりもする。

今日の人は走りタバコ。そしてポイ捨て。最悪。

最低限のマナーは守るべきではないかと思う。

その道を、お菓子の包み紙を取りながら
そのゴミをそのまま手から離して
ホロホロと落として歩く人も見かける。

人目を気にして、隠すようにゴミを捨てていれば
その行為自体は許されないけど
悪い事と認識しているのだなと思えば、まだ救いようがある。

でも、開封しながらホロホロと落としていく人は
ゴミを捨てているという意識すらないのだと思う。

きちんとゴミは持ち帰ってもらいたいな。
せめて、近くにあるコンビニのゴミ箱ぐらいまでは
我慢して手に持っていてほしい。

携帯灰皿を携帯ゴミ入れとして使ってもいいかもね。

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by hagumi-biyori | 2010-09-13 11:48 | hagu日和