10月18日で、セオは生後8ヶ月。
そういえば、しばらくセオの記録が滞ってたな・・・
って事で、一気に更新しちゃうのだ!

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紙類で遊ぶ事は
子供界では掟・・・なのかも。


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嬉しい001.gif


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楽しい003.gif


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ちなみに、こちらはリーダー。
やっぱり広告かじって遊んでた。
必須科目か(;一_一)



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ひぃあぁあっ!
ライオンだ!


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電話電話!


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もしもし?!
ウチにライオンがいますですっ。
ボクちゃん怖いっっっ。


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ひとまず死んだふり・・・っと。


・・・イヤ、ソレハ、マチガッテマスヨ・・・


これ「ほんとのおおきさ動物園」という本。
実物大でいろんな動物の写真が載っていておもしろい。
リーダーが、初めてライオンのページを開いた瞬間
「うわぁぁぁあっっっ!」と叫んで、私がいるところまで
走って逃げてきたというエピソードあり(´౪ `*)クククッ
セオは、まだよくわからない様子でキョトンって感じだったけど。

他に、「ほんとのおおきさ水族館」・「ほんとのおおきさ恐竜博」など
どれもとてもおもしろい。

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ペットボトルで遊ぶのも
これまた定めか・・・。
子供って、捨てるようなものや
触っちゃダメなものを
一番の遊び道具にしちゃう天才。


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部屋の隅っこでなにやらイタズラ。
コンセントの差し込み口も大好き。
イタズラ防止のカバーをつけていても
それがまた触りたくなるみたい。


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そこはダメと言われて大泣き。
この繰り返し。。。


イタズラする後ろ姿の写真を見た主人が返した言葉
「2歳児ぐらいに見える。」
この時、セオは7ヶ月(~_~;)

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あら、そんなとこで寝ちゃったの?

でも・・・何か不自然。


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横に回ってみた。

あれれ?


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後ろに回ってみた。

ギョヒーッ( д )~~~゜゜
そんな恰好でよく眠れるわねっ。



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上の歯も2本生えてきた。



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保育園からの帰り道に生えている
ねこじゃらしと名前がわからない植物。
何本か摘んで帰り、綺麗に見えるよう
それっぽく飾ってみた。
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見てると何かちょっとホッとする^^



セオに絵本を読み聞かせしているリーダー。
さすがお兄ちゃん。助かりますっ!
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よーく見ると、セオの右足、兄の膝に乗っかってます(^^;)

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by hagumi-biyori | 2010-10-20 15:40 | セオの記録
先日、保育園で栗をもらった。
地域の方が、たくさんの栗をくださったらしい。

何人もの先生に「栗、持って帰ってね!」と声をかけられ
そのたびに「はぁい!たくさんありますもんねっ」とか言って
笑顔をかえしまくっていたけど、生の栗って下処理だけでも大変だし
できる事といったら、栗のデザートか栗ご飯か。。。
でも私「栗ご飯」とか「豆ご飯」とか、あまり好きじゃないしな~。
結婚してからというもの、そういったたぐいのご飯は
自分では炊いた事は一度もない。
なのでもらって帰るつもりはなく・・・

でも、さぁ門を出るぞ!ってとこで、一人の先生が
「リーダーちゃん!栗もらった?!」
「あ!もらってない!」
と言って、リーダーが取りに戻ってしまった。
もうちょっとですり抜けられたのに。

まぁいただけるというのに、いらないだなんて贅沢よね。
ごめんなさいです。

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さーこの栗、どうしようか?
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一応リーダーに確認してみたら「栗ご飯!」
リーダーは保育園で食べてるんだと思う。
栗ご飯が大好きみたい。
でも、お母さん、あんまり好きじゃないんだけどぉ。
「栗ご飯、栗ご飯、栗ご飯!」
ハイハイわかりましたよっ。

そんな訳で、リーダーの勢いに負けて栗ご飯を炊く事にしました。
けどね、本当に大変なのよ。生の栗ってね・・・。

色々調べていると、皮のままで冷凍しておくと
甘みが増すらしいという情報を得た。
本当かなぁ?と疑いつつも、ひとまず翌日まで冷凍する事に。
そして、リーダーが保育園に行っている間
朝から、下処理にちまちまと取りかかった。

ひとまず調べた中で、一番楽そうなのを選んでやってみたけど
それでも皮を剥くだけで1時間ぐらいかかってしまった。
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そして!
ジャーーーーンッ!
ハイ!できました^^
ちょっとご飯がピンクがかっているのは雑穀。
もち米の代わりみないなもんかな。

でも、あまり食べた事のない私には、この味がおいしいのかどうかよくわからず。

幸い、この日はリーダーのサッカーの日で
終わった後、一緒に行っているお友達がたいてい
ウチに寄ってくので、リーダーと共に一口食べてもらってみた。

「おいしい!もっと」

あらっそうなの?おいしいの?
嬉しいわ~♪

でも晩ご飯前やから、食べすぎはあかんよって事で
2口で我慢我慢。

そんな訳で、翌日にこのお友達のおウチでも
栗ご飯を炊く羽目になったらしいw

リーダーも主人もおいしいと言って食べてくれた。
セオも、これをおかゆにして食べさせてみた。
特に嫌がる様子もなくパクパク。

頑張って皮むいたかいがあったな~♪
でも、次に作る時は剥き栗にさせてくださいm(__)m

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実家の畑で、たくさんのししとうが獲れた。
母に、種を取っておいてと頼まれた。
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ししとうって、アクが強い。
半分ぐらい処理したら、ちょっと指先がピリピリしてきて茶色に染まってしまった。
洗っても洗っても取れない(TT)
3日前だけど、まだ少し残ってるし。


そして、できあがったのは・・・c0211322_11372516.jpg
ししとうとこんぶとおじゃこの炒め煮
見た目は悪いけど、とってもおいしい。
おすそわけしてもらって帰ってきたのは言うまでもなく。。。

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by hagumi-biyori | 2010-10-15 23:06 | 手作りの記録
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10月13日(水)保育園行事<親子散歩>
年に一度の親子散歩の日。

いくつかコースが選べる中、リーダーは一番きついコースを選択。
とてもセオを連れて歩けるコースではないので、セオはばぁばにお願いして、二人でいざ出陣!

朝からとてもいいお天気で、暑いぐらいの中、園を出発。

長い坂道や、いくつかの階段を上らなくてはいけないコース。
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でも、ヒィヒィ言っているのは同行している親の方で
子供たちは坂も階段も駆けあがる程元気いっぱい。
そして、歩きながら、どんぐりや落ち葉を拾ったり、先生があちこちにしかけている巻き物などを探したり、スタンプラリーをしたりなどなど、子供たちが楽しめるような工夫がいっぱい。

でもこちらは、目的地についた時には、息も切れぎれ・・・
到着と同時に、コースを下見した先生の肩にすがりつき
「誰、このコース決めたの・・・」

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そしてやっとお弁当の時間。

仲良しのお友達とワイワイおしゃべりしながら食べるお弁当。
とっても楽しくておいしかったね♪
食べ終わった後、リーダーを含む一部の子供達で、先生に連れられてさらに奥まで山登り。
残った親は、もうお尻があがらないのでドテ~ッと休憩。

そして帰り道の階段や下り坂では、膝が笑う笑う・・・。
下りの方が筋肉使うのよね。

フラフラになりながら、園に到着。
ふと見ると、子供が何人かで水筒片手に寄っている。
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お疲れさんの会を開く、小さなおっさん達。
水筒で乾杯してました。


でも、大変なコースを文句も言わず歩いてよく頑張りました!
「お母さ~ん、頑張って歩いたから何かご褒美・・・」
とか言わなければ、完璧なのに( ̄ー ̄;)


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この後、ばぁばからセオを受け取り、一部の仲良しさん達と
近くの喫茶店で、子連れのティータイム。
そして、自宅に戻ったら・・・
あれ?!カギがない!
ばぁばがカギを閉めてくれたので
私はうっかりカギを持って出るのを忘れていた008.gif
慌てて実家の両親に「カギを開けてくれ~」と連絡。
カギが到着するまで、マンションの2Fにある広場でボーーーーッ。
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ちょっと用事があったお母さんから一人お子ちゃまを預かったのに、家に入れず一緒に待たせてしまった。ゴメンネ~(><。)


そして、じぃじにスペアのカギを持ってきてもらって、やっと帰宅。
片づけや洗濯、夕飯の支度をし終えた頃には
もう立っているのが限界に。

明日、どんな事になっているかしら025.gif

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義父が入院した。

ちょうど1年程前に、首にこぶのようなものができ
調べてもらったらガンだった。
さらに中咽頭にもガンがみつかった。
でも手術でどちらも切除する事ができ
今年の3月には元気に退院してきていた。

以前の入院時は、私が妊娠中だった為か
主人は、あまり詳しい事を説明せずにいてくれたようで
首にできたこぶは、単純に甲状腺の腫れで、中咽頭のガンは
レベル2程度やから、どちらも取ってしまえば大丈夫。
そう聞いていた。

ガンの症状については5段階(レベル)で表される。
レベル1~2は正常、レベル3は正常と異常の境界
レベル4~5が異常、すなわちガンということになる。
「レベル」と「ステージ」で、また違うらしいけれど
主人からは「レベル」でしか聞いていない。


今回の再入院で、改めて聞いてみると
こぶは6cmサイズのガンだったらしく
それが、レベル4に近い3の状態だったらしい。

そこまで成長すると、本来なら切除は難しいのだとか。
でも検査の結果、切除できると判断されて、手術してもらえた。

でも、抗がん剤投与や、放射線治療はやはり辛いものらしく
ましてや喉の手術という事で、うまく話せないし
飲み物や食べ物を飲み込む作業もうまくいかない。

そして、そんな義父のイライラは、義母に向けられていた。

義父は、手術も入院も懲りている。
きっと義母だって同じ気持ちでいると思う。

なのに・・・
無事に退院してきてくれて、ホッとしたのも束の間。
先月の事。
息切れがひどく、すぐに疲れて座り込んでしまうから
病院に行ってきたと義母から連絡が入った。
そして検査をしてもらったら、ガンは肺に転移していた。

ガン細胞から出る水が肺にたまっていて
それが息切れの原因らしい。
せめて、その水だけでも抜いてもらえないのかと聞いたら
抜く事はできるけれど、ガン細胞を含んでいるので
万が一漏れてしまったら、さらにガン細胞が体中に
広がってしまう為、難しいらしい。

そして、改めて私が知った事実。
首に6cmサイズのこぶができていた時点で
ほぼ手遅れだったのだ。
ガン細胞が血管やリンパ節に癒着し
手術で綺麗に切除および洗浄をしてはもらったものの
こぶが大きくて、中でガンが破裂していて
すでにガン細胞が流れ出ていたのだとか。

その流れ出たガン細胞が、体のどこにくっついて
どこで発症するかは、お医者様にもわからない。

・・・再発するのは、ほぼ確実だったということ。

ほんのちょっとの間に、大きく膨らんだこぶ。
それまで、ほぼ2週間おきには、議両親と会っていたのに
全然、気付かなかった。
自覚症状もなかった。
じっくり鏡をみて、身だしなみを整えるような義父ではない。
気付いた時には、もう大きく成長してしまっていたのだ。

そして、肺への転移がわかって
義父につきつけられた事実は、とても酷なもの。
余命1年。
治療を受けず、自宅で療養するか
ひとまず入院をして、延命的な治療を受けるか
そんな選択しかなかった。
最終的には、ホスピスに入る事も。

義父は最初、入院はしたくないと言っていたけれど
お医者様の説明を聞いて、何か考えが変わったのか
入院して、治療を受ける事を選択した。

義父には、孫が6人・ひ孫が2人もいるのだから
そりゃぁ頑張ってもらわなくては困る。

義母も、孫たちの事を考えて、前向きに頑張ってくれると
いいけど、人には厳しく、自分には甘い人だから
どうかなぁ・・・と言っていた。

義父には、できるだけリーダーとセオに会わせてあげたい。
でも、病院というところは、いろんな菌が集まってくる。
さらに、こちらからも持ちこんでしまう可能性もある。
大部屋の場合、他の患者さんの迷惑にもなる。

以前の入院の時にも、同じことで悩んだ。
リーダーを病院に出入りさせる事。
妊娠で、抵抗力が落ちている私自身が出入りする事。

でも、義父を励ましたい一心で、毎週のように病院に行った。

今年の初め、実母と喧嘩をした原因のひとつに、この事があった。
妊婦なんだから、病院へ行くのは控えろと言われた。
いい嫁になろうと思っているのかと。

もちろん、私を心配して言ってくれているのはわかっていたし
他にもイライラがつのる原因があって
出てしまった言葉だと言う事も、よーくわかっていた。

でももし、逆の立場で、主人が義母に同じ事を言われていたら
私は、すごく悲しくなるだろうと思った。
ましてや、いい嫁を演じるために病院へ行っていたのではない。
ただ単純に、義父が心配で、様子が見たかったから。
自分の親に置き換えてみたら、その心配はもっと大きいだろうと。

でも、冷静に考えてみると
抵抗力の弱い子供や妊婦が、病院に頻繁に出入りするのは
本当によくない事。

自分達がもらう菌もあれば、うつす菌を持っている可能性もある。

今回の入院で、リーダーとセオをどこまで病院に行かせるか。
改めて悩む事になった。

主治医の先生によると、1年持たないかもしれないという話。
そうなると、もう顔を合わせられる時間は残り少ない。

主人に相談してみたけれど
もう、病気をうつす事は考えても仕方がない。
うつってしまう可能性だけを、考えなくてはいけないけれど
もし本当に1年以内だとしたら、週末に会いに行ったとしても
50数回しか、会えないのだと。
ならば、なるべく孫と会わせてやりたいと。

父の死を待つだけとなっている、辛い立場の主人の想い。

危険なものから、なるべく子供を守りたいと想う私。
でも、自分の親だったら?
私はやっぱり義父とは他人だから、気持ちが冷めている?
でも、子供の事を守れるのは私たちしかいない。

どうすればいいのかわからない。

自宅療養や、ホスピスなら、いくらでも孫に会わせてやれる。
でも、入院して延命治療を受ける事を選択した義父の
その決意も認めてあげたいし、励ましてあげたい。

どうしてあげるのが、一番いいのだろう。。。
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by hagumi-biyori | 2010-10-04 11:13 | hagu日和